株式会社ライフィ

「データに裏づけされた勘」

日に日に暖かくなってきました。休日は愛犬とのお散歩が気持ちが良いです。

新しいことにチャレンジしていくと経験の無いことばかり。(あたりまえです)

良い事も悪い事も同時にやってきます。

できるだけ、良い事を多くしたいと思います。

経験の無いことの判断には「勘」が一番重要だと思います。

「え?経営は勘?」という方も多いと思いますが、最終判断は「勘」だと思います。

現在に至るまでに騙され、裏切られたこともしばしば。

全てにいえることは、最初に「嫌な予感」があったことは事実。

ならば「勘を信じるべき」だと考えています。

「この会社と仕事をしても大丈夫か?」「この人のいうことを信じても平気か?」

「この事業を進めるべきか?」・・・・。

最終的な経営者判断は「勘」。

その勘を働かせる前には経験と「データ」が必要です。

正しい情報を持って判断した「勘」であればいいですが、

間違った情報を元に判断した「勘」では判断を誤ります。

ようは「データに裏づけされた勘」が必要です。

「嫌な予感」があったとしても、最悪の結果が「負えるリスク」だと

判断すれば、トライするのも手だとは思いますが。

『相場よりも安いマンションには何かがあるかもしれない』

『この会社の株価はバブルじゃないか?』とか

データを調べてから勘を働かせて判断し、「負えるリスクか負えないリスクか?」の

結果、判断できるようになりたいものです。

ちなみに私は借家住まいです。

家を買うのは「私にとって、負えないリスク」だと思うからです。

正しい情報が何なのか?を判断するすべをまだ持っていませんので。

感性を磨き、観察力を研ぎ澄まし、勘ピュータの情報処理速度を上げたいです。

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