株式会社ライフィ

おじさんがモテる時代だそうで…。

 最近、中年のおじさんが若い女性からモテるらしい。理由としては『話がおもしろいから』だそうで。

 先日、弊社にお越しいただいた有名企業の社長さん。まぁ、とにかくよくしゃべる!私も人のことを言えた立場じゃないからお互い、話をさえぎってしゃべり合う状態。楽しかった。
 この時に教えていただいたのが「おじさんがモテる時代だ!」ということ。言われてすぐに納得した。

 思うに、ある程度中年の方の話は、経験に裏付けされた真実を語るのだから、どの時代の中年おじさんでも面白い話ができると思う。現在、中年の域に入った私でも、年上の方々と話をするのは大好きだし、聞いていて面白い。(当然、若い人でも面白い話をする人はいるが、ここでは一般論として除外する)

 

では、今なぜ「おじさんがモテる」のか?

 逆に言えば、最近の若者『男子の話はつまらない』ということのようだ。

 私たち世代が子供の頃は、今ほど物資が豊富ではなく、いろんなものに興味を示し、使えるものは何でも遊び道具に変え、遊びながら状況に併せたルールを自分たちで生み出しながら遊んだものだ。
 が、今の若者は、誰かが考えて作ったコンピュータゲームで、作った人の創造力を超えない範囲の中で遊び、ゆとり教育でゆるりと学んだため、自分で『無から有を生み出す』ことや『創造力を徹底的に働かせて考える』機会を奪われてきたのではないか?と想像する。

 使う言葉もTVやゲームなど誰でもわかりやすい言葉の中で日常を過ごしてきた。結果、ボキャブラリも少ないのでは?とも考えられる。

 若い女性から見れば、自分に刺激を与えてくれる男性を探してみると、自然に中年男性になってくるのではないだろうか?

 

結果、『おじさんがモテる時代』になっちゃったのではないか?

 先日、20代前半の男子から、
「澤田さん!女性をデートに誘う時「ご飯行かない?」っていうよりも「最近、いいイタリアンレストラン見つけたんだけど、そこの○○がとってもおいしいんだよね!一緒に行かない?」って誘う方が食いつきがいいんですよ!」という話を聞いた。

そりゃそうだ!と思うものの、食事中の話が詰まらなかったならば、2回目は無い。
問題は会話の中身。話のネタ、話題豊富、奥深さ、物知り、など、会話の中身を磨いておかないと。
 ちなみにおじさんたちは、もう一歩進んで『私も行きたい!ねえ!連れてって』と言われるように仕向けるレベルにある。

 そういえば、家族ぐるみでお付き合いさせていただいている友人家の娘さん。お母さんに「さわちゃん(これ私)みたいな彼氏を探す」と言っていたことがあるそうで…。間違いなく外見で判断されてはいないことは確実(^^;

頑張れ!若者男子!

タグ:

ページトップへ