株式会社ライフィ

サッカーとビジネス

唯一、仕事と同じくらい好きなのがサッカー。

特に日本代表戦は、リアルタイムで観戦したいです。

今、行われているアジアカップのために睡眠不足の日々です。
この先、対戦するかもしれない韓国、オーストラリアも観ちゃいます。

日本は若手の台頭ですごくいい感じで一戦一戦成長している感じで、
25日の韓国戦も期待できそう。
ただ、韓国も若手の成長が著しく、いい勝負になりそうですね。

サッカーの試合を観ていていつも思う事は、
「サッカーはビジネスと似ている」ということ。

監督=社長
FW=営業部
MF=企画部・製造部
DF=総務部・経理部・人事部
審判・グラウンド=社会環境
で置き換えて考えるとわかりやすいでしょう。

監督が理念として、全体の方向性と大まかなルールを作り、
それを、役割分担された選手が、現場(試合中)で忠実に行う。

役割分担されていてもセクショナリズムに陥らず、点取る事を
役割としているFWの選手もピンチには守備を行うし、守る役割の
DFの選手もチャンスとなったら攻撃に参加する。

サッカーは相手のあるスポーツなので、完全に同じ場面に
出くわす事は無いが、似たような場面はいくつも存在する。

練習という日々の鍛錬・経験で、選手個人の瞬時の判断で行動を
決断する。
また、パスを出す側とパスを受ける側は、「あいつなら走りこんでくれる」
「あいつならきっとパスを出してくれる」というお互いの理解と信頼関係で
決定的な場面を演出する事ができる。

1試合平均約10km前後、選手は走るが、90分間全力疾走な分けではなく、
抜くべきところも自身で判断し、イザとなったら応援に行ける体力を
温存する。

審判やアウェーという環境でイエロカードやレッドカードが出される場面
もあるが、社会環境には逆らえない。

と考えると、サッカー選手の思考や経験は、ビジネスに活かしやすい
気もしますよね。

次回、準決勝で対戦する韓国。
一昨日の試合で延長戦まで戦って、体力的に後半まで持つかどうか?が
ねらい目。
日本は韓国よりも1日間が多く、昨日には1日完全休養日にしたというし、
後半の20分までに日本が1点でもリードしていれば勝てるでしょう。

ガンバレニッポン!

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