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サッカー2018ワールドカップはユルゲンプロップ監督で!

 気の早い話かもしれませんが、2018年ワールドカップサッカー日本代表の監督はユルゲンクロップ監督にお願いしたい。

 クロップ監督は、マンチェスターユナイテッド所属の香川選手がいたドルトムントの現監督です。ドルトムントの試合は、香川がいた時代、そして去ってからも私は注目しています。

 現時点で、世界最高峰のチームはバルセロナで、ボールポゼッションの戦術です。
が、UEFAチャンピオンリーグで、バルセロナはパリサンジェルマンやバイエルンミュンヘンに歯が立たなくなっていた。もうバルサ戦術は、封じ込まれる術を見つけられてしまったのだと感じます。

 代わりに決勝はバイエルンミュンヘンとドルトムント。結果的にドルトムントは破れましたが、超一流の選手ばかりの強豪チームに、若手中心の育ち盛りの選手だけで勝ち上がったのはやはり監督の手腕ではなかろうか?と思うのです。

 ドルトムント所属の選手はDFとボランチに大柄な選手はいますが、前線は背の低い選手が多く見受けらてます。小さくて小回りが利く俊敏性の高い選手を前線に集め、高い位置から一気にプレスを仕掛け、ボールを奪った瞬間に一斉に前線へ飛び込みショートカウンターを仕掛けていく…。香川選手が活躍できたのもうなづける戦術です。
 「ゲーゲンプレッシング」と呼ばれる戦術で、見ていてすごく魅了されます。

 今行われているU-17サッカーワールドカップ日本代表の試合を見ていると、「ゲーゲンプレッシング」できる素養のある選手が多い。逆に言えば、これこそが、日本が目指すサッカーのあるべき姿ではないか?と思えてきます。オシム元日本代表監督が提唱した「日本らしいサッカー」がこれだと思うのです。

 但し、日本が10年後、FIFAランキング10位以内に居続けられるチームになるためには、この俊敏性を持ち合わせた大型DFの存在。日本の大型DFでスピードがある選手が少ないように思えます。ここを解決できる指導があればFIFAランキング10位以内も夢じゃないと思います。

 クロップ監督がもし、日本代表監督になった暁には指導法や戦術など、Jリーグの監督・コーチ、果ては日本各地域の小学生指導のコーチに至るまで、統一した指導ができれば日本に根付くのではないでしょうか?熱いハートを持っているし、ユーモアがあるし、香川選手がとの信頼関係もあるし、日本代表監督にもってこいだと思いますよ。

 それと、2014ワールドカップの代表枠はヨーロッパ枠13チーム、南米4.5、アジア代表枠も4.5。
私に言わせれば、アジア枠4.5なんておこがましいにもほどがある気がします。アジアのサッカーレベルはどんどん上昇し、世界との差はちぢまって来ているとは言え、南米でもアフリカでもどんどん強くなってき来ています。
 2018大会はアジアの4.5は減らされると思います。だからこそ、もっと強くならなければいけません。

余談ですがユルゲンクロップで検索したところ、植毛の広告が(笑)

Photo

間違いなくサッカー好きな広告担当なのでしょう(笑)

気の早い話ですが2018年ワールドカップ日本代表候補(私的)は、

GK 権田、??
SDF 内田、W酒井、長友
CDF 吉田麻也、山村和也、鈴木大輔、ハーフナーニッキ、濱田水輝
ボランチ 山口蛍、柴崎岳、高橋秀人、扇原、山田直輝、三竿健斗
SMF 宮市、乾、清武、水沼宏太、永井謙佑、小野瀬康介
CMF 香川、東慶悟、長谷川アーリアジャスール
FW 南野拓実、大津祐樹、工藤壮人、川又堅碁、指宿洋史、久保裕也、小野裕二

今後の成長に期待を込めての選出もありますが。
まだ世に出ぬ選手の登場も楽しみ。

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