株式会社ライフィ

ホワイトカラーエグゼンプション断念

昨日の記事になってしまいますが、ホワイトカラーエグゼンプション法案断念は残念。

まあ、大多数の理解を得る前に強引に成立させても無意味になってしまいますが。

当たり前のことですが会社は労働時間に報酬を支払うわけではなく、結果を伴う「労働量」に報酬を支払うわけです。結果が出せなければ時間をかけ、結果を出すしかありません。

メリットがあればデメリットもあります。いろいろな考え方があって当然です。

『働きすぎを助長する』『過労死が増える』などの声もありますが、

うまく活用すれば残業どころか「1日5時間・週4日労働でもOK!」となる可能性もあります。当然、業種・役割によっては難しいこともあるでしょうが。

私は十数年のサラリーマン生活の中で、残業代をもらった経験がありません。

20歳代では1ヶ月に330時間以上働いていた事もざらにあります。

でも、「働かされていた」という思いは一切ありません。「自らが望んで働いた」との思いのほうが強いです。

私の考えは以前、ここでも書きました。

労働時間×個人の能力 = 労働量(義務・責任) = 報酬・休暇(権利) 

自分の能力を高め、短時間で結果を出せば長時間働く必要が無いはずです。

長時間働きたくないから勉強し、考え、チャレンジして最短で結果を出す。

空いた時間をさらなる能力向上の時間に当てる・・・・。これが私の理想形です。

「努力もしたくないし長時間働きたくもない。だから収入もそこそこでよい。」

収入よりも「生き方」を優先する・・・。これも大切な考え方です。働き方は自由です。

「私は成長したい!成長するために経験をたくさんしたい!効率的に結果を出したい!」

日本の国民全員がそう考え、実践したならば・・・・。

生活も豊かになり、労働時間も減り、過労死も減るのではないでしょうか?

 

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