株式会社ライフィ

リスクとチャンス。

来週から入社してくれるスタッフがふたり来ます。

もうオフィスは定員オーバー。事務デスクを置くスペースがありません。緊急避難的に席を用意しました。

GW明けからは新オフィス。しばらくご面倒をおかけします。

わたしはリスクとチャンスは同量同時に存在すると思っています。

大きなチャンスには大きなリスクが、

小さなチャンスには小さなリスクがあると考えています。

リスクを負わないでチャンスだけ取りたいと誰もが考えます。しかし無理。

ならばリスクをヘッジ(回避)するしかありません。

「リスク」と一口に言ってもいろいろな種類があると思います。

   1)負えるリスク

   2)負えないリスク

   3)負うべきリスク

   4)追わないことによるリスク

チャンスをつかんだときにはリスクを全て発見し、4つの中にリスクを当てはめ、

判断するのが経営者としての仕事だとおもいます。

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●たとえば、売り上げが無くて会社が倒産しそうだったとします。

 そこにPR会社が当社にとって最高の広告媒体を持って営業に来ました。価格は超高価。

 広告を出すべきかどうかの判断には ・金額は高いか安いか?・効果は?などなど。

 広告費を払える場合は、1)負えるリスク、

      払えない場合は2)負えないリスク

 広告を出す行為は3)の負うべきリスク、

   出さない行為は4)リスクを負わないことによるリスク

 となります。

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経営とは、長期的に考えながら短期的に運営しなければなりません。

足元を常にチェックしながら、たまには顔をあげ前方に視線を移し、

進んでいる方向のチェックが必要です。リスクをヘッジしながら・・・・。

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