株式会社ライフィ

似て非なるもの?経営者と社長の違い

こんにちは。
いろいろ考えなければならない悩み多き私です。
その悩みの解決策のヒントを探しに、
企業家の勉強会に時折、参加しております。

最近、「社長の仕事」ってなんだろう?と
考えてみました。
会社を作って社長という肩書きがついた時、
どんな役割を担うのか?と。

自分なりの答えは
「売上、利益を上げるための仕組みを作る」事。
素晴らしいコックさんが、美容師さんが独立した場合、
技術はあるのに売上が上がらない事はよくあること。
技術は仕組みの一部でしかない。
職人さんが職人さんのままでは商売は成り立たない。
社長兼職人にならないといけない。

さらに社長として売上、利益を上げる仕組みができた後、
もっといい会社にしようと考えたならば、
本業を通しての社会的貢献、従業員の幸せ、
存在意義など、複合的に考える
経営者にならないといけない。
売上、利益だけを追求していては、
経営者になれない。
経営者の仕事とは
「利益を上げることでお客様、社員、取引先を幸せにする」事。

昔からそうではないか?と漠然と思っていたのが、
経営者と社長。似て非なるものです。

サラリーマンぽい社長はいますが、
サラリーマンぽい経営者はいません。

ちなみにうちの会社では創業時から「社長」とは
呼ばせません。
肩書きにあぐらを書いていては、
いい経営者になれないので。

社長と経営者の違いについて、
明確に理解できているわけではありませんが、
唯一言えるのは覚悟の差。

少しづつ良い経営者を目指して精進いたします。

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