株式会社ライフィ

先読み検定

最近、私の家で流行っている言葉です。

       

「先読み検定」

何かアクションを起こしたあと、どうなるか?
先を読んで行動しているかどうか?を表しています。

特に明確な基準があるわけではありませんが、
考えて行動しているかどうか?は生きていくための
重要な要素だと考えています。

「想定の範囲内」
ライブドアの堀江社長が会見でよく口にした言葉です。

想定していれば、次のアクションにすぐに移せる。
想定されていなければ、慌ててしまって次のアクションが起こせない。

想定するためには、「先を読む力」が問われます。
実はその前に先を読もうと習慣化する力のほうが
重要なのかもしれません。日常生活の中で、
全ての出来事・アクシデントなどが発生した場合の
想定をしながら行動ができているかどうか・・・?

企業経営は正に先読み。経営者は先を読むことが
仕事なのだと思えて仕方ありません。
とにかく具体的に動き、そこから想定される先を読む・・・・。

誰でも『さぁ今から今後、想定できることを考えよう!』と
腰を落ち着けて考えれば考えることができます。
ようは、訓練です。

「聞いてないよ~!」
昔、ダチョウ倶楽部が流行らせた言葉。

聞いてないから想定されていない、
想定外の行動はとりずらいですよね。

逆を言えば、先読みが苦手な人でも
前もって前振りがあれば想定できます。

本当は「聞いてないよ~」と言うことを想定していますが(笑)

がんばります!

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経営者ならば想定しておきましょう!
経営計画に沿った『財務強化準備』

 

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