株式会社ライフィ

就活!自分に合った仕事とは?

 大学3年生の就職活動が12/1から始まった。大学4年生でもまだ就職活動中の方々がいるにもかかわらず…。

とは言え、自分の将来について、真剣に考え、企業訪問をして、自分に合った会社で自分に合った仕事を探してい行くことには変わりはない。

ところで、「自分に合った仕事とは?」を明確に理解したうえで就職活動ができる人は多分多くて3%程度ではなかろうか?どんな仕事でも3年間ぐらい真剣にやってみなければ、自分に合っているかどうか?なんてわかりっこないし。

自分の経験ですが、就職1年目に上司から「お前なんて雇わなければよかった」とはっきり言われました。当然私も「今の仕事は向いていない」と思いましたし。が、それでも辞めずに就職から約1年半、転機があった。

営業職をしていた私の顧客と勤めていた会社でトラブル発生。トラブル処理中の2週間はやるべき事がいっぱいの興奮状態で、寝床についても頭の中は仕事!仕事!仕事。眠れない日々。このトラブルを乗り越えたことで「仕事の神髄」「仕事の楽しさ」を知った。

というより、「気づき」。

仕事に対する考え方を変え、行動を変えただけで、楽しくて楽しくて楽しくて。

3年後にはトップセールス。

「自分に向いていない」と思った仕事が「天職」に変わりました。

この経験を踏まえて今も実践していることは「スーパーポジティブシンキング」。
どんなに困難な事に直面しても、問題が生じようとも、あきらめずに乗り越える方法を模索し、実践すること。

ということで、本題に戻すと「自分に合った仕事」についている人は、
今の仕事に一生懸命にポジティブに仕事をしている人だと思います。

ネガティブな人、情熱のない人、一生懸命になることが格好悪いと思う人は
「自分に合った仕事には出会えない」

と思います。

頑張れ!就活!!!

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