株式会社ライフィ

救世主

年が明け、仕事を開始して約1週間が経ちました。

第二創業としてチャレンジした昨年、手探りな部分も多く思うように事が進まない、結果としてうまくいかなかった、想像と違っていた・・・など多くの経験をさせていただきました。

私の場合、最大の幸運は困ったときに救世主が現れること。

自分に出来ないことを解決できる方にめぐり合えたり、知らないことを教えていただいたり、必要なときに必ず協力者が現れます。

最終目標に変化は無いものの、目標達成までの過程が年初にイメージしていたことと年末にイメージしていることにかなりの開きがでました。山登りでいえば、登る山は間違っていなかったけど、登山ルートを間違えていました。

上空から見ていた救世主が「ちょっとちょっと、準備した道具が多すぎるよ!それに選択したルートが違うんじゃないの?」と教えてくれます。

昨年はチャレンジの年でしたから問題も多く、現れた救世主は人生の中で最高の人数だったのではないか?と感じています。

企業家倶楽部 2007年 02月号 [雑誌] のP56にベンチャーキャピタリスト エンゼルキャピタル代表細川信義氏のインタビュー記事に「応援団はいますか?」「ビジネスは一人でできないので、困ったときに誰を知っているかが大きな転換点になる」とあります。

私にとっての救世主の方々、感謝です。

今年は登山ルートが明確になっています。この先に難関があることも明確に把握できています。

霧が晴れてすばらしく快晴な気分で粛々と登山を続けます。

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