株式会社ライフィ

日本のお米最高!。おいしい炊き方。

こんにちは。
代表の澤田です。

私はおいしいお米が大好きです。
おいしいご飯があれば、おかずは何でも美味しい食事と思えます。

わたしの好みは少し固めに炊いたご飯で、今はもち麦を2割程度入れて麦ごはんで食べています。
ご飯の炊き方にもこだわりがあり、自宅でも2回に1回くらいは私が担当しています。
やり方は
1)お米が全部隠れる程度のお水を入れる。素早く8~10回研ぐ。すぐに水をすぐに捨てる。
2)たっぷりの水を入れ、1)のとぎ汁がなくなるように2~3回かき回したらすぐに捨てる。
お米を水に浸すととぎ汁を吸って糠の匂いが残りますので、ここまではとにかくスピード命です。
3)10回程度研いだら、水を入れ捨てるを3回くらい繰り返す。
4)ここに「もち麦」を入れ、お水を入れ、一緒に10回くらい研ぐ。

5)たっぷりのお水を入れ、軽くかき回して捨てるを数回繰り返す。
ここでの目的は米粉(割れた破片の粒)が全部流れるようにします。この粉が残っていると炊き上がり時に米と米を結び付け、コメが立たなくなります。
5)水がきれいになったらいったんお水を全部捨てる。
6)ここに氷のキューブを15~20個くらい入れる。そこにお水を少し入れる。氷が全部溶けたときに必要なお水の量よりも少し少ないくらいになるようにしてください。

お米をキンキンに冷やし、ゆっくりとお米に水が入っていくようにします。
7)炊飯器に入れ、このまま1時間くらい放置。
8)固めで炊く。

以上です。
これで、一粒一粒がしっかり立ち、もちもち感が半端ないご飯が炊けます。
このやり方は個人的主観で、科学的根拠などは何もありません。

日本のお米業界は大丈夫なのか??

さて、最近近所でランチをしてて「嫌だなぁ」と思うことがあります。

それは、割れたくず米を使っているお店がすごく増えたこと。
今日行ったチェーンのカレー屋さんでも使っていて、口入れた瞬間、カレーの味に「おいしい!」と思い、すぐにカレーと米が口の中で混ざった瞬間に触感の悪さが続いてやってきます。せっかくおいしいカレーを食べているのに、直後にがっかり感がやってきます。
先日は1800円の天丼でもくず米が入っていました。
10年位前まで、こんなことはなかったと思います。私のように、お米に敏感な人はすぐにわかりますが、そうでない人は「なんとなくおいしく感じられない」イメージだけが残ります。
これ、長い目で考えたら「日本国民のお米離れ」につながると思うんです。たぶん、くず米の含有量は大都市圏で多く、地方都市では少ないのでしょう。農家が多い地区の飲食店では許されないでしょうから。

飲食店の短期的な経営で考えれば、仕入れコストは下がりますので、利益は上がる事でしょう。でもおいしいと思わない人が増えて、お米離れにつながれば、飲食店だけではなく、農家から流通にかかわる方々全体の痛手になるはずです。せっかく世界から称賛されているお米がある日本なのに…。海外からのお客様も飲食店で触感の悪いお米を食べさせられれば「なんだ、日本のお米は大したことないぞ!」と思われてしまいます。

ぜひお米の流通業界の方々、自社の経営寿命を切り売りして、目先の利益を求めるのではなく
「日本のお米は本当においしい!」日本全国どこの飲食店に行ってもおいしいんだ!と外国人観光客が思えるお米の流通を切に願います。割れ米は今まで通り、おせんべいや米粉でいいんじゃないでしょうか?また、まだ発見していない使い方の研究を!そこが経営者の腕の見せ所ですよね。

よろしくお願いします。

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