株式会社ライフィ

日本の魅力 その1『正々堂々』

 2020年東京オリンピック開催が決まりました。
 1964年の東京オリンピックは、まだ生まれていなかったため、見ることはできなかったので、とても楽しみです。
 個人的には福島原発の汚染水漏えいもあり『無理かな?』と思っていましたが、良かったw

 東京オリンピック2020での経済効果をかなり論じられていますが、プラスであることは間違い無しですね。さらに言えば、オリンピック開催までにカジノ法案が通り、来日する海外の方々が昼間はオリンピック観戦、夜はカジノなんてことになれば、外貨獲得のツールがもう一つ増えたらさらにいいのでは?なんて考えちゃいます。
 風紀の乱れなんかを気にする人も多いかもしれませんが、韓国のように『国民はカジノへの出入りは禁止』にすれば良いのでは?

  『東京五輪を引き寄せた1つの数字。五輪での薬物違反者「0」の意味。』

  さて、numberWEBに掲載されていた記事ですが、過去日本人がオリンピックでドーピングで引っかかったことは無いそうです。素晴らしいことですね。

 今週、プロ野球のある監督経験者の講演を聞く機会があったのですが、ワールドベースボールクラシックになぜ?有名メジャーリーガーが参加しないのか?の理由の一つにも挙げられていました。

 

たぶん、日本のプロフェッショナルなスポーツ競技(エンターテイメント系は除く)でドーピングしている人なんて皆無なのでしょう。日本人は『正々堂々』としていなければいけないメンタリティーのある国民です。やましいことを隠しながら何か?を成し遂げても自分の心がそれを知っている。偽りのじぶんと付き合うことは疲れることを知っているのです。

 今回の東京オリンピック招致で一番の障害になっていたのは『原発汚染水の漏えい』です。2013年8月のニュースで『東電 汚染水の漏えいを認めた』的なタイトルで流れてきました。

 『認めた』という表現は「知っていたけど隠していた。」事につながってきます。日本を代表する大企業が、今もなお会社ぐるみで隠し事をすることに怒りを覚えますし、日本の魅力の一つ『正々堂々』としていないことに、存在意義を感じない。早く国営化しちゃったほうが良いのでは?とすら感じます。電気公社になっちゃえ!
 海外から見た時には『日本の魅力・信頼』を失墜する対応をしていることをぜひ国民に謝ってほしい。オリンピック招致に奔走した方々に東京電力は感謝の意を表するべき。
 全てが正々堂々としていない経営陣一部の『保身』のために日本国を失墜させているのです。

 日本国民のひとりとして『正々堂々』と常に振る舞って行きたいと思います。

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