株式会社ライフィ

日本代表がワールドカップで優勝するのを死ぬまでに観てみたい。

対コートジボアール戦。残念。

結果は1対2の僅差ではありますが、内容は完敗。
日本の良さは何も出せていなかった。

良かったのは、本田のゴールと内田の攻め上がりくらい。

ずーっと言ってきた『日本らしい攻撃的サッカーを貫く』ことが、
まったくできないで終わった。

私の個人的主観ではありますが、負けたのはメンタル面。
ワールドカップの舞台であること、初戦であること、
途中登場のドログバへの声援。

暑さや移動の疲れなど、他の理由があるにせよ、条件は相手も一緒。

確かに強豪国でも普段通りに動けてなかったりもしていた。
さすがだったのはオランダ・ドイツですね。

日本はビビッて、何もできなかった。

過去の日本代表は国際経験も少ないし、しょうがないにせよ、
今の日本代表は海外で日常的に戦っているレベルの選手が相手。
普段のプレーができないのは、ビビッているから。

問題はここから。

ここで、精神状態を持ち直し、2勝して予選突破できるのか?
それとも立て直せずに、予選敗退となるのか?

この試練を乗り越え、決勝ラウンドに進めば、壁を乗り越えられる。
次回、同じ場面に出くわしたとき、『経験済み』という自信が生まれる。

予選敗退となれば、次回W杯でも、同じ試練に出くわしたとき、
また同じチャレンジとなる。

この結果次第で日本サッカーの歴史は4年分変わるはず。

必ず試練を乗り越えてほしい。

と力説したものの、選手たちにはブラジルW杯をぜひ楽しんでほしい。
子供の頃からあこがれていた夢の舞台で戦っていることを。
そして、優勝を夢見て4年間努力してきた結果を。

そして、韓国では『韓国が勝つよりも日本が負けることがうれしい』的な
つぶやきがあったそうですが、私は韓国にも、オーストラリアにもイランにも
決勝トーナメントに進出してほしいです。
アジアの躍進が止まるのも嫌ですし、次回以降のアジア枠が
減らされないように。

私が死ぬまでに、1回でいいからワールドカップで日本代表が優勝する
シーンを観てみたい。当然、今大会でも構いませんがw

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