株式会社ライフィ

時間の使い方、タイムマネジメント

久しぶりのブログ更新。

「書かないといけない」とは思いつつ、義務的に書くと、
つまらない内容になってしまうのも気になったので。

先週お勉強してきたタイムマネジメント。
セミナーの本質的な趣旨は、主催者への営業妨害にもなる可能性を秘めているので、
ここでは書きません。で、そこで私が学び感じたことの一片を。

『大きな成果や成功とは、短い時間で達成できるかどうか?』である

例えば、1000万円稼ぐという成果を得るのに、1か月なのか?1年なのか?
10年なのか?という時間が重要な要素になる。
1か月間生活するコストと10年間生活するコストは違うので、同じ成果でも
短時間で達成することを考えなければならない。

「ムダな時間はコスト」で、「活きた時間は投資」になる。
時間を活きた時間にするために、時間の使い方を考えなければならない。

『「ビジネスの基本は農業である』と言う事。

1)何の実を収穫するのか?を決め、
2)畑を耕し、適切な土壌を育て、
3)適切なタイミングで適切な種をまき、
4)水をやり、肥料をやり、
5)雑草を除去し、害虫の害が無いか?見守り、
6)収穫し、
7)次の収穫の準備をする
空き時間に農機具の手入れや次作業の準備を行う。

基本的にこの流れは、ほぼどんなビジネスにも当てはめることができるようだ。

1)目標設定/プランニング(何の実を収穫をするのか?)
2)スキルアップ      (畑を耕す)
3)実行開始        (種まき)
4)宣伝/マーケティング (水・肥料)
5)問題点の修正     (雑草除去、害虫対策)
6)販売・契約獲得    (収穫)
7)アフターフォロー    (次の収穫の準備)
空き時間に報告書等の関連事務などの作業を行う。

農業の場合には、四季との関係で収穫時期は決まってくるが、
一般的なビジネスの場合、毎月・毎日収穫をしないといけないので、
1)~7)の作業を日々、同時に行わなけれなばらない。

目標通りの成果・結果6)を得ることができないのならば、
それは準備段階である1)~5)までの作業に問題があったということ。
もしかしたら実はなっているのに収穫をしていないことも考えられる。

「営業数字が足りないから」とあわてて動いても、種をまいていない畑には
実は無い。もし収穫できたなら野生の実を偶然収穫できただけ。
偶然は実力じゃないし、継続できないからビジネスとは言わない。

1日、1週間のスケジュールを組む時には、この6つの要素を盛り込んで、
いけば、将来予定通りに収穫ができる可能性が高まる。

ビジネスモデルによっての差はあるものの、大抵のものは
これに当てはまるのでは?
うちの会社はドンピシャで当てはまる。

③『全ての人に与えられた時間は平等である』

寿命の差はあるものの、1分・1時間・1日・1か月・1年の価値は、
全ての人に平等に与えられている。

時間の使い方で、収入や幸福感など、得られる結果が変わってくる。
過去、無駄にした時間は取り戻すことはできない。
今、時間を無駄にしていることは、将来、自分ばえるべき収入や幸福感を
遠ざける事につながる。
活きた時間の使い方をするべきである。

④運・不運だけで人生は語れない

天候不順(社会的要因)によって期待通りの収穫ができないことも
あるだろう。逆に天候良好で予定以上の収穫ができるかもしれない。
ただし、種まきからの準備をちゃんとしておけば、の話だが。
これが運・不運。
準備を何もしていない人に「運は無い」ことになる。
天候不順になることも想定し、1)~5)を目標予定値よりも多めに
準備していた人が被る不運は小さい。

さっそく上記時間の使い方について本日の朝礼で話し、
自分の行動も変えてみる。

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