株式会社ライフィ

楽しい仕事とはなんだろう

 昨晩、私も妻も残業だったので、近くのファミリーレストランで夕食を取りました。
妻に遅れて店に入るとうれしそうな顔。「隣の席の会話、たのしいよ」と。

 就活をはじめる大学生が就活を終えた先輩に相談しているご様子。
ちなみに大きな声だったので盗み聞きではありませんよ(笑)
面接の心得や場数を踏んで経験値を高める話などや、
聞き漏れてくる用語にBtoBやらBtoCやら金融やら損保やら
三井住友やらで、保険業界にいる私には大好物な話題で
興味津々でした。

 大学生の評価によると、損保業界は今だ人気、収入面の良さが
かなりの高評価。ただし、営業といっても代理店回りだから面白みに
欠けるような感じを持っている様子。

話を聞いていてふと思ったことをまとめますね。

保険業界に対する評価は総論正しいと思います。
ただ、代理店回りでも楽しい仕事は当然あります。
うちの会社(代理店)は楽しいし、損保担当者も楽しんでくれていると思う。
次から次へと新しい案件、新しい販売スキームを考えて
セットしていますし、保険会社から新しいスキームの提案もいただきますので。

つまり、常識的なビジネスモデルで、どんなにマンネリ化した
業界でも、先進的・積極的にチャレンジしていれば、
楽しい仕事になるということ。

就職活動をしている学生さんに言いたいのは、
どんな業界でも楽しんでいる人がいれば、楽しんでいない人もいます。
「楽しい仕事」を探すのではなく、「仕事を楽しくする」術を持つべき。
真剣に仕事を追求し、同僚以上に研究をしていけば、楽しくなる
糸口が必ず見出せます。

多分、ユニクロは成熟したアパレル業界の中でも楽しい。
製造から販売まで徹底的に一括管理した会社が今まで無かったから。
どんなに成熟した業界でも「革新的な何か」にチャレンジしていけば
楽しい仕事になるんだと思います。

「革新的な何か」にチャレンジするかしないか?は個人の問題。
結果、「革新的何か」が「常識的何か」に変った瞬間に覚える感動が
「楽しい仕事」なんですよね。

東京で生活していてコンビニや飲食など接客してくれる人には、
たくさんの外国人の方々がいます。
コンビニの接客でも商品の陳列方法でも、真剣に考え取り組めば、
結果が出るにしたがって楽しい仕事に変るでしょう。

がんばれ!就活!!

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