株式会社ライフィ

社会保険庁の年金問題

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

公私共に多忙な日々を過ごしていたため、(多分あと1ヶ月はその状況が続きますが)
間が空いてしまいました

昨今、5000万件もの不明者のひとりは、多分私の母親の契約です。
今年70歳を迎える母の社会保険の手続き時に結婚前母親が
勤務していた大手企業でのデータがありませんでした。

今回のニュースで「名前の入力ミス」などがあることがわかったので、
多分、旧姓で探せば出てくるのでしょう。
こちらから調べに行かない限り、社会保険庁からは何もしてくれない
との事ですので、時間を作って調べに行く予定です。
自分の時間とコストを使って。

ところで、日本の労働人口は6000万人といわれています。
不明データは5000万件です。定年した人もいますので、
単純計算は出来ないのでしょうが、かなりの高確率で自分の
年金保険料も間違えられているかもしれません。

民間の生命保険・損害保険会社は保険金不払いの問題で
徹底調査を強いられています。おかげで人材派遣会社から
多数の派遣社員が派遣され、1件1件契約者と連絡を取って
いるそうです。

民間と公的機関の年金制度、どちらが信用できるのでしょうか?

長生きを「長寿」といいます。めでたい事です。
なのに「長生きがリスクになってしまうような国家」ならば、
果たして幸せな国「美しい国」などと言っていられない気がします。

社会貢献してきた方々が、安心して老後を過ごせる国、

それこそ「美しい国、日本」にふさわしいと考えます。

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