株式会社ライフィ

糖尿病の改善には食事が重要!

糖尿病は怖い病気ですね。

●糖尿病の種類

・1型糖尿病
膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる。子供のうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病とか、インスリン依存型糖尿病と呼ばれていた。

・2型糖尿病
インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがある。食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多い。わが国の糖尿病の95%以上はこのタイプ。

・遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの
遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。薬剤が原因となる場合もある。

・妊娠糖尿病
妊娠中に発見された糖尿病。新生児に合併症が出ることもある。

生活習慣病のひとつですから食事と運動で改善ができます。
とは言え、なかなか運動するのは時間的にも大変ですね。
となれば食事が重要。

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【野菜はたっぷりとろう】
野菜に含まれる食物繊維は、肥満を防ぐ働きをします。
健康日本21では、国民の健康づくりのために野菜を
1日に350g以上とり、このうち緑黄色野菜を120g以上とる
ことを目標としています。
【食事は決まった時間に、
時間をかけて食べよう】朝食を抜いたり、食事時間が
不規則だったり、寝る前3時間の間に食べるのはよくありません。
ゆっくりよくかんで、一家団らん、会話を楽しみながら、
時間をかけて食べましょう。

【甘いものや脂っぽいものは食べ過ぎない】
甘いものや脂っぽいものは太りやすい食品です。
食べ過ぎに気をつけましょう。

【ひとり分ずつ、取り分けて食べよう】
大勢で大皿から食べると、どのくらい食べたかわかりづらいため、
たくさん食べてしまいがちです。

【薄味にしよう】
濃い味のおかずはごはんをたくさん食べて
しまいがちです。素材の味をいかした薄味料理を。

【ながら食いはやめよう】テレビを見ながら、新聞を読みながら
といったながら食いも、食べた量がわかりづらいもの。
またよく味わえないため、満足感もありません。

【多いときは残そう】
多いと感じたら、無理せずに残しましょう。

【お茶碗は小ぶりのものを】
お茶碗を小さくすると、1膳の量が少なくなるため、
食べ過ぎを防げます。

【調味料はかけずにつける】
マヨネーズやドレッシングは、油が多く、太りやすい食品。
お醤油などの塩分は、高血圧の原因になり、
糖尿病を悪化させます。直接料理にかけず、
小皿にとってつけましょう。

【食品のエネルギーを知ろう】
毎日食べるものがどのくらいのエネルギーなのかを知り、
食品を選ぶときや食べるときの参考にしましょう。

そう簡単には行きませんね。

がんばりましょう!

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