株式会社ライフィ

老後資金は自己責任で!

先日、大手生保の部長さんとお話させていただく機会を得ました。

雑談の中で年金問題について話が広がり、
私が常々感じていた違和感と同じものを
保険会社の方も持っているのだと知りました。

現在、国の公的年金制度は
「今、受取っている年金掛金を原資として今、年金を支払っている」わけで、
お年寄りが増え、若者が減れば、間違いなく自分が支払った総額よりも
受取額が少なくなるわけです。

払う側の国民としては
「自分が支払った年金掛金以上の受け取りができるもの」と考えたい。

が、今のシステムでは国民が増加していかない限りありえません。
システムそのものを変えない限り、元を取るのは無理です。

今後、どうなるのか?というと政府は
「年金原資が足りなくなるごとに法律改正」してしのぐわけです。

守れるはずの無い約束を基に掛け金を徴収し、
払う段になると法律を改正でその場をしのぐわけです。
強制の制度なのに、なんか腑に落ちません。

一般的商取引の中では、契約したことを相手の承諾なしに
勝手に変更するのは「債務不履行」で訴えられます。

とは言え、『悪法も法なり』。従わなければ罰せられます。

ならば自己防衛するしか方法はありません。

で、民間の保険会社を活用して年金。

保険の原則は
自分で支払った掛け金を原資として自分で受け取ります。

保険会社は商法で動いています。
最初の契約内容を後で自分たちに有利に変更して
「払うのやめた!」とは倒産しない限り、絶対にいいません。

国の制度よりもよっぽど安心じゃないでしょうか?

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