株式会社ライフィ

自分を変える、未来を変える。

 2013年、私はフィットネスジムに通い始めた。
というのは正確ではなく、実際には2012年の春に会員になり、2013年1月から真剣に通い始めた。

2012年12月の私。

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かなり太ってます。

 「痩せたいなあ」という気持ちはあったものの、2013年新年に70歳まで働きたいと考え、まず体を作らなけれなと思い直し、真剣に通い始めた。

 運動を始めた当初は、体が動けないし、なかなか辛く、また長時間の運動ができずにあまり効果は無かった。
 が、続けるうちにだんだん動けるようになり、そうなると効果も感じ始めてくる。ここまで来るのに二日に1回を一か月半、かかった。

 そこから先は二日に1回を基本として、その日の体調に併せ無理をせず、トレーニングメニューを考え、順調にトレーニングに勤しむことができました。

で、2013年7月の私。

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 自慢できるほどの大きな違いではないですが、それでも二日に1回、ジムに通って、
筋力と持久力を上げつつすこし体重を落とせました。

 自慢できるほどの変化ではないけど、ここまで来るために二日に1回通うこと、仕事のお付き合いの無い時は食事を制限することなど、習慣付するための努力は結構大変。今も継続的にジムに行くことにしていますが、仕事のことや家庭のことなど、ずーっと二日に1回生き続けることは難しいですね。

自分を変える

 今年は、仕事の仕方を変える努力をしています。『弱小企業の社長』から『強小企業の経営者』になるために。

今まで参加することのなかった経営者の交流会や同業者の交流会に参加したり、経営セミナーを受けに行ったりと、まずは自分の内面や考え方を変化をさせるために、行動を変化させています。

 そこから得た情報や知識を基に、会社内の変革へとつなげていく予定です。その分、ジム通いの回数も減ってはしまいましたが…。

 人間はラクな方へ、楽な方へと行くようにプログラミングしている動物なので、私も楽な方へと行きたいと思っていますが、健康も経営も『楽な方へ』進むために必要な努力は大変なものです。やせたり、体力をつけたりという事には限界があるものの、経営者の能力にはタイムリミットはあっても限界は無い。

 自分を変えるため、途中経過の苦しい過程を乗り越えるための努力と継続は『楽(らく)』では無いものの、変わっていく自分は『楽しい』ものです。

 スポーツ選手しかり、経営者しかり、学生しかり、現状の自分を打破するためには、継続的に考え方を変え、継続的に行動を変えられれば、未来に起こりうる継続的な結果を変えることができるはずです。

 楽ではないけど楽しい未来を。

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