株式会社ライフィ

責任・義務・権利

先日、ニュースを見ていたらホワイトカラーに対する「裁量労働制採用に向けての検討に入った」旨、報道していました。

以前から一部の職種に関し、取り入れられていたことは知っていました。

私は大賛成です。

「やることをやって権利を主張」するのが本意と考えているから。

自分がサラリーマン時代からそう考えていました。

一部、反対派の主張として「裁量労働制の導入はサービス残業を増やし、過労死につながる」との批判もありました。

私も一時期、周りから「過労死しちゃうんじゃない?」といわれるほど働きました。

でも、結果的にはよかったと考えます。1年で3人分の経験と実績を残せたので。

   時間=労働量(義務・責任)=報酬・休暇(権利)  の図式は成り立ちません。

   結果=労働量(義務・責任)=報酬・休暇(権利)  だと思っているので。

責任と義務を果たし、権利を主張する・・・。

終身雇用が崩壊し、転職がキャリアアップにつながる時代です。

成長なくしてビジネスの拡大は成り立ちませんし、豊かな生活もありえません。

ある一定以上の報酬を伴う職種に関しては、

「やらされて働く」のではなく「やった分権利(報酬・休暇)を獲得する」と

考えるべきではないでしょうか?

06/09/29 労働政策審議会労働条件分科会第63回議事録

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