株式会社ライフィ

BMW i3を試乗してきました。

4月5日に開始されるBMWのEV自動車 i3に試乗する機会があったので、
乗ってきました。発売前に乗れるなんて。

この車、EV専用と思っていたら、ガソリン対応車もあるそうで、
タンクは9リットルのみ、エンジンを回すための燃料ではなく、
発電用だそうです。

Img_2168_y_2

充電設備は専用機材が必要で、設置コストはかなりかかるらしいです。

Img_2170_y_2

5ドアで観音開きですが、前席のドアを開けないと後席ドアが開かないタイプ。
MINIのクラブマンの後席ドアと同じタイプです。

Img_2165_y_2

Img_2163_y_2

運転席はこんな感じ。

Img_2160_y_2

一般のBMW車よりもハンドルが少しこぶりです。カーナビ画面の周辺は大きなポケットになっているので、携帯や財布などを置けそうです。

Img_2161_y_2

助手席との間は空いています。シフトレバーは中央部にはありません。
シフトレバーは日本車でいうとウィンカー(方向指示器)の位置。
上下に動かすのではなく、回すタイプ。

Img_2162_y_2

Img_2166_y

運転席から助手席まで、足元広々。
電気節約のためシートは電動パワーシートではありません。

Img_2171_y

試乗車は数台用意されていました。

Img_2172_y_3

乗ったのはこれです。本革シートでした。デザインは賛否両論、意見が分かれそうです。

Img_2173_y

日本仕様の高さは1550mm、日本のタワーパーキングの規格に合わせ、本国仕様よりは低くしたそうです。
横幅の印象は1800mm以上ありそうに見えましたが、実際は1770mm、トランスアクスル部が無いから広く感じるのかも。

Img_2174_y_2

ボディーはカーボンを多用しているそうで、剛性感や軽さ、衝突時の安心感は抜群です。

Img_2175_y_2

これは隣のちょっと違うボディーカラー。

Img_2176_y_2

Img_2179_y

で、試乗の印象ですが、子供の頃に乗ったモーター式のブレーキの無いゴーカートを思い出しました。
アクセルとブレーキは当然付いていますが、基本動作はアクセル1ペダルで操作が可能です。
アクセルを踏めばスピードが上がる。これは一般車と同じですが、アクセルを緩めるとブレーキが掛かります。これはエネルギー回生に使われているのこと。

このアクセル戻しのテクニックをつければ、ブレーキを使わずに、信号で停まることも可能。ただ、なれるまでには少し時間がかかりそうです。
ちなみに、試乗を終えて自分の車に乗り換えた時にアクセルを戻してもブレーキが掛かるわけでもなく、違和感を感じましたw。

で、モーターのトルク感は圧巻。ものすごい加速です。高級スポーツカーの加速感と同じかもしれません。

車内は当然静か。エンジン音がありませんから。そういえば、モーター音も聞こえてこないかも。モーターは後部トランクの下にあるそうですが、調整の必要が無いため、フタがしてあって見ることはできませんでした。

コーナーリング時のロールは少し感じます。背が高いので座面の高さの性もあるのでしょう。
ちなみにバッテリーが床下で、重心はかなり低いそうです。

発売開始は2014年4月5日、消費税8%でのメーカー希望小売価格は、電気モーターだけのBMW i3が 4,990,000円、 レンジエクステンダー(ガソリン発電機?)装備車は5,460,000円となっています。

1

おみやげに貰ったi8のミニカー。ネットで売れるかな?

そうそう、最近は個人の車でもカーリースが流行っていますね。
オイル交換・3年後に来る車検代とか、各種税金とかコミコミで、場合によっては買うよりも安く付く場合もあるとか。さらに、中古車でもリースが可能だし。
軽自動車なら月々1万5千円代くらいから有りますよね。

カーリースの仕組みについて、詳しい解説はここ

3月の特選車が掲載されてます。

タグ:

ページトップへ