株式会社ライフィ

Decision Making

サラリーマン時代、分不相応な権限と責任を持たせていただいたとき、
私の判断基準は常に「社長だったらどう判断してどう行動するだろうか?」。

そのために、常に経営者の考え方を研究していました。

何か指示があった場合、「なぜ、そうするのか?」を確認していました。
経営判断を下した「判断基準」を共有化させてもらうためです。

そのうちに「自分の判断」と「経営者の判断」の差がだんだん埋まってきます。

ある指示に対し、「なぜ?」の質問をぶつけると回答が無い場面があります。
勝手な想像ですが「経営者の勘」のときです。

残念ながらこれは共有化できません。

自分が経営者になってからは「判断基準」を自分で作らなければなりません。
判断ミスから起きるリスクもサラリーマンのときと比べれば果てしない格差です。
理念に沿って判断基準の基となる情報を集め、それから判断。

判断スピードが遅くなります。

これは会社に限ったことではなく、日本国を運営するTOPも、
財団法人を運営するTOPも一緒でしょう。

大敗後の組閣、外国人力士・・・・etc.

「判断基準の基となる情報」の集め方次第で、経営判断は変わります。

「自分の保身」という理念があったとするならば、大儀からズレることでしょう。

 

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