株式会社ライフィ

お勧めの一冊(問題解決)

日本の教育の柱は暗記。

小学校の頃から覚えることをずーっと要求される。

数学ではまずは方程式を教えられ、解き方を教わるけど、
いつどんなときに何の目的で使うのか?知らぬまま。

社会に出て求められることは考えること。
問題の根幹を発見し、解決策を見出し、実践すること。

でも、やっていないことをすぐにできる人なんてごくわずか。
そのため就職してから会社でOJTで仕事を習う。

十数年前、NHK教育テレビで「企業が大学に求めるものは?」の
問いに、大手メーカーの社長は「何もない。」と答えていた。

問題解決力が求められる社会に出る前に、訓練が必要だと思う。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

著者:渡辺 健介
販売元:ダイヤモンド社
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ぜひお勧めの一冊です。
子供向けに書いてあるので、1時間もあれば読めます。
でも、読むことを目的にした本ではなく、
使いこなせることを目的にするべき本。

 

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