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サッカー・アジアカップ2019

こんにちは。
代表の澤田です。

いよいよ日本代表が決勝戦に進出しました。楽しみですね。

昨日の対イラン戦、負けるかな?と思っていました。
今大会の試合、日本の選手はメンタル的に弱気になっているムードが感じられたからです。
当然本人たちは「そんなことはない」と言うでしょうが心のどこか、奥の奥の隅にネガティブなイメージを抱えながら試合に出ている選手が多かった気がします。
「負けてはいけない相手」という想いが強すぎて筋肉が硬直している、無意識に失敗を恐れる、そんなイメージでした。
それは「負けてはいけない相手」と思いすぎているからだと思うのです。
これが「いつもの通りにすれば楽に勝てる相手」と考えればポジティブですが。

で、昨日のイラン戦。チャレンジャーとしてイランと対戦しました。
世界ランク29位のイラン、50位の日本ですから。
なので「忠実に、いつもの通りの戦術で勝ちたい!」というポジティブなイメージになった気がします。

技術とか、戦術とか、体力、連携とか、試合に勝つための条件は上げられますが、一番重要なところはメンタルですね。
技術、体力、戦術、連携、すべてに勝っていてもメンタルで負けてしまうと負けます。

イラン戦についてメンタルの状態がどうあるか?、それによって「今まで通りの流れで1点差で負けるか、勝つ場合には2点差以上」と予想していました。

さあ決勝戦です。
相手は明日決まります。ザック率いるUAEとの対戦が決まるといいですね。
日本は休養が1日長い分、有利に働くはずです。
ボランチは塩谷と岳が先発、替えがいない不安はありますが、なんかあったらフォーメーション変更でもいいかもしれません。
イラン戦のメンタルで臨み、先制点を取れば、優勝でしょう。
先制されたとき、ポジティブを維持し、すぐに同点に追いついたなら、優勝でしょう。

サッカーの試合を見ていると、会社組織そのものに見えてきます。

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