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ライフィは健康企業として協会けんぽ「銀の認定」を取得しました!

こんにちは。加藤です。ライフィスタッフブログ初登場です。私はいつも、ライフィの保険比較サイトlify.jpにて保険や健康、ライフプランに関する記事コンテンツの制作・監修を行っています。

今回は、ライフィ社内の健康づくりについてお伝えします。

2019年10月、ライフィは協会けんぽ東京支部の健康企業宣言「銀の認定」を取得しました!

健康企業宣言「銀の認定」とは?

健康企業宣言(R)とは、健康づくりに取り組む企業が「企業全体で健康づくりに取組む」ことを宣言するもの。都内の中小企業が加入する協会けんぽ東京支部では、宣言をする企業に健康づくりのサポートを行っています。

2019年10月現在、この健康企業宣言に参加している企業は約800社※。このうち、優良な取り組みを行った企業に、「銀の認定」や「金の認定」が付与されます。

ライフィが健康経営を始めたきっかけ

いま、こうした健康宣言は多くの企業が健康経営の一環として参加しています。

健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点でとらえて、戦略的に実践すること。しかしライフィは、もともとはそれほど健康を意識する企業ではありませんでした。

ところが、長時間労働が常態化していたことや、5年前に社員のひとりが難病にかかったことをきっかけに働き方改革を推進し、2018年度には東京都のライフ・ワーク・バランス認定企業の対象を受賞しました。

そして、働き方改革を通して社員ひとりひとりがだんだんと活き活きと、元気になっていく様子を見て気が付きました。

「もしかして、ライフィは健康経営もできているのでは……?」

社員同士のランチや懇親会、社長・役員とのコミュニケーションの場が積極的に設けられ、定時で退勤できるように業務の効率化を図り、早く帰ってジムに通う人もちらほら。翌朝にはさわやかな笑顔で「おはようございます!」と出勤してくる社員たち……。

社内で自然と行われるようになったことですが、これこそまさに健康経営の目指すべき姿! 

そこで、2019年3月に協会けんぽ東京支部の「健康企業宣言」に参加することになりました。

そして、社内に「健康経営プロジェクトチーム」を設置。加藤は東京商工会議所が認定する「健康経営エキスパートアドバイザー」の資格を取得し、ライフィの健康づくりを推進してきました。

オフィスに体組成計と体脂肪計を設置、

毎朝ラジオ体操を実施し、

ミーティングをスタンディングミーティングに変更。

社員全員がfitbit(ウェアラブル活動量計)を装着して歩数を競争し、

歩数トップの社員を表彰し……など、さまざまな取り組みを行ってきました。

その取り組みが評価され、この度健康企業の「銀の認定」取得に至りました。

健康経営の取り組みはこれからも続く

これまでの健康づくりの取り組みは、実はどれも小さな心がけやわずかな時間を使ってできるものばかりです。いつもよりほんの少し歩いてみる、デスクワークの合間にストレッチをしてみるなど、忙しい業務の中でも社員ひとりひとりが自分から進んで行ってきました。

そんな小さなことでも、毎日積み重ねれば大きな変化になる。銀の認定を取得したことで、私たちには確かな自信がつき始めているような気がします。

しかし、これで終わりではありません。「健康」は私たちの人生にずっとかかわる課題ですし、毎日の生活では健康に気を付けていても、思わぬ病気やケガに見舞われてしまうこともあります。そんなリスクに、企業としてどう対応していくかのしくみづくりも大切です。それらを含めて、私たちの健康が仕事の生産性にプラスをもたらして初めて、健康経営の成功ともいえます。

その証には、協会けんぽ東京支部の「金の認定」や、経済産業省の「健康経営優良法人認定」など、より高いレベルの認定制度もあります。私たちの健康経営の道のりは、まだ半ばです。

これからもっと、私たちが健康になるために、そして毎日やりがいを感じながら仕事をしていくために。

これからも、ライフィスタッフひとりひとりの健康をサポートしていきたいと思います。

※出典 協会けんぽ東京支部「健康企業宣言に取組んでいます!」

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