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ライフワークバランスの取組み

ライフィは「平成30年度(2018年度)東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」に選ばれ、さらに、認定企業11社の中から大賞を受賞しました。

この背景にあるライフィのライフワークバランスへの考え方・取り組みをお伝えします。

社員が幸せなら、お客様に全力で向き合えます!

かつてのライフィは、残業は当たり前、有給休暇もとりにくく、休日出勤もやむなし、という会社でした。そんな中、2014年ある社員が難病で入院する事態に。
会社のフォロー体制もなく、皆、日々目の前の仕事をこなしていくのが精一杯で、未来のことを考える余裕もありません。

そんな状況下で、社長は決意します。

「これではいけない!社員を大事にできる会社、社員の生活を守れる会社を目指そう!」
「もし病気になって会社を休んでも3年間は給与が払い続けられる体制を目指そう!」

社長の想いは、働く社員一人ひとりが幸せでなければ、ライフィに係る周りの方たちにも全力で向かうことはできない、というものでした。

係ってくださる方たちが幸せになれば、社員も幸せです。こうした相互の良い循環を創り、連動させていくことが大切だとの想いを、「経営理念」として次のような言葉にしたのです。

「真心を込めた良質な情報提供を通し、和をもって、係る全ての人の成長・幸せ・未来に寄与する」

この「係る全ての人」とは、お客様や取引先・協力会社様はもちろん、ライフィの社員、そしてその家族です。

ここから、社員の健康・生活(ライフ)と仕事(ワーク)のバランスを良くする環境づくりに向けた取り組みがスタートしたのです。ライフィの変革が始まりました。

全社員の知恵と工夫で、働きやすい環境をつくる

ライフワークバランス写真1

社員一人ひとりが成長し、自分の能力を発揮できる環境、また仕事と個人の生活が共に充実できる環境をつくるにはどうすべきか、という課題に、社長をはじめ全社員で取り組んできました。

知恵を出し、課題に取組む社内風土を形成しながら、制度を改善したり、今までなかった制度を新たに作ったり、様々な工夫や改善を重ねてきました。

東京ライフワークバランス認定企業に選ばれ、大賞を受賞

全社員での取組みの結果、「平成30年度(2018年度)東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」に選ばれ、さらに、認定企業11社の中から大賞を受賞しました。

LWB大賞受賞

東京都は、従業員が仕事と生活を両立しながら、いきいきと働き続けられる職場の実現に向けて優れた取り組みを実施している企業を、「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」として公表しており、様々な支援も行っています。

社員の幸せを実現することで、お客様に良質なサービスをご提供し、結果として会社も発展する。
こうした良い循環と連動性を作り出すことができ、それを評価していただいたことは、ライフィ一同にとって大きな励ましとなり、会社に一つの歴史を刻むことができました。

> 平成30年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業(株式会社ライフィ)動画
> ライフワークバランスについての社員ブログはこちら

認定企業として評価いただいた取り組みについていくつかご紹介させていただきます。

柔軟な働き方で残業ゼロを目指す

まずはノー残業デーを決めることから始まり、試行錯誤しながら残業時間削減の風土づくりをすすめてきました。
残業ゼロの取組みの結果、2018年の1ヶ月あたりの平均残業時間は0時間でした。

短縮労働時間制度

残業削減の取組みとして、全社員が所定労働時間(8時間)より1時間早く退社できる「短縮労働時間制度」を導入しました。また、有給休暇や公休を増やすなど、社員が休める制度の改善も行いました。

選べる出勤時間制度

選べる出勤時間

他にも、出勤時間を8:30~10:00まで30分刻みで選べる「選べる出勤時間制度」も導入するなど、柔軟な働き方を可能にする取り組みを行ってきました。

つねに改善行うためのしくみ作り

しくみづくり

新しい制度をつくっても見直し、効率改善しながら、かつ、働きやすい環境をつくるための工夫を、立ち止まることなく続けてきました。
例えば、毎年部門ごとに「仕事の棚卸し」をし、重複業務の見直しや業務そのものの取捨選択を行って最適化を図っています。
また、「しくみ化」できる業務のしくみ化・マニュアル化を行い、社員相互のサポートができるようにしました。属人的な業務の進め方より透明性も効率性も上がり、休暇を取得しやすい環境になっています。

有給休暇取得カレンダーの設置により取得率70%をめざす

有給

有給休暇取得率70%を目標として掲げ、目標を全員で共有できるよう、そして計画的に有給休暇を取得できるよう「有給休暇取得カレンダー」を設置するなどの工夫も行っています。
2018年の平均取得率は57%でした。

全社員が主体となるようなしくみ作り

全社員が自分事としてライフワークに係ることができるよう、工夫を行ってきました。

ライフワークバランスプロジェクトの発足

ライフワークバランスについて

働きやすい環境づくりを全社的に進めていくために、「ライフ・ワーク・バランスプロジェクト」を発足させ、推進してきました。
毎月の全体会議を活用し、社員全員で情報共有し、皆が働き方を変えていく意識を持てるようにしました。そうすることで自分事として捉え、色々な知恵や工夫が生まれてきます。

気づきBOXの設置で2018年には49件の意見を解決

気づきボックス

工夫の一つは、「気づきBOX」を設置です。ここに記名・無記名を問わず、社員の意見を入れてもらい、意見の内容やその後の対応も全社員で共有しています。

社員が組織を考えて社長に提案

また、社員が、風通しよく連携しやすい組織を考えて社長に提案しました。社長もすぐに了承して組織変更が行われ、結果、意思決定が早くなり効率化につながりました。

円滑なコミュニケーションのためのイベントや手当

社員同士、社員の家族、取引先など様々なイベントを実施し、ライフィのファンづくり、またコミュニケーションの円滑化を図っています。

社内交流手当・会社で飲めるライフィバー

交流会

「社内交流手当」を支給したり、「ライフィバー」として勤務時間外に社内でお酒を飲める場を設けたり、社員同士の交流を推奨しています。
全社員が色々な機会に顔を合わせることで、仕事の相談もしやすくなります。また仕事への協力も頼みやすい環境をつくることができます。

家族を招いた謝恩会

謝恩会写真
年に1度社員の家族を招いて謝恩会を開催しています。家族にとっては、同僚やその家族の顔が見えることで大きな安心につながっています。

取引先を招いた懇親会

毎月、取引会社を招き社員と交流を行っております。そうすることで話もしやすくなり、仕事もやりやすくなります。

よりよい環境を作りつづけるために

よりよい環境を作るために

このように、様々な取り組みに挑戦してきましたが、皆で工夫し、楽しみながら進めてきたことでライフ・ワーク・バランスが実現できたのだと思います。
「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」となり、大賞を受賞しました。でもまだ道半ばです。
これからも環境や仕組みを見直し、新たにつくり、また改善しながら、風通しの良い、働きやすい、そして皆が成長できるライフィを創り、お客様に良質な情報と真心のある対応を提供していきたいと考えています。

ライフ・ワーク・バランスに向けた主な取り組み

残業時間の削減 ●2015年 週1回のノー残業デーを導入
●2016年 週2回のノー残業デーを導入
●2017年 ノー残業デーを廃止。
短縮労働時間制度を導入し、労働時間を7時間に。
有給休暇・公休制度の改善 ●有給休暇を全社員一律20日に増加
社員の多様な働き方・環境に対応できる制度の構築 ●選べる出勤時間:8時30分から10時まで30分刻みで選択可。子育て、遠距離通勤、介護、通勤ラッシュ回避など、社員の事情に合わせて活用可能。
●在宅勤務
●子の看護休暇見直し:育児介護休暇を見直し、「子の看護休暇」を有休にし、社員が安心して休めるように。
●特別休暇を強化:社員と家族のために特別休暇を手厚く。
制度を使うための主な取り組み ●仕事の棚卸し
●しくみ化
●アウトソーシング
●帰社時間の共有
●社員同士の交流
円滑なコミュニケーションのための取組み ●社内交流手当
●ライフィバー
●社員旅行
●取引会社様との懇親会
●社員のご家族との謝恩会
10年ビジョンで未来を視野に ●「10年後に、こういう会社になっていたい」という想いを描いた「10年ビジョン」を策定しました。私たちのすべての目標や取り組みの原点であり、道標ですが、より身近に感じられるよう “新10年ビジョン” を皆で策定中です。

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