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家庭と仕事の両立を支援する会社

こんにちは、ainonです。

皆さんは「家庭と仕事の両立支援推進企業」という制度をご存知でしょうか。
文字通り、「育児や介護」と「仕事」の両立ができるような取り組みをしている企業に対して頂ける認定なのですが、この度私たちライフィも、この制度に登録されましたのでご紹介させていただきます。
東京都のHPでもライフィのことが紹介されていますので、ぜひ一度ご覧ください。

家庭と仕事を両立させるということ

そもそもこれらの両立はどのようなことを言うのでしょうか。

仕事の好き嫌いは個人によって差が出ることと思いますが、いずれにしても就業時間が長くなれば家庭に使う時間は短くなります。
家庭、と書きましたがこれは一人暮らしでも同じこと。「一人暮らしだからたくさん働けるよね」なんて言葉が言われることもありますが、家族の有無にかかわらず家に帰ればそこは家庭…プライベートな時間です。

家族と過ごす時間、家に帰って自分のことをする時間、友人や恋人過ごす時間。
これらが充実することで人生は色づき、思考や観点の深堀や視野を広げることにもつながります。
ワークライフバランスが釣り合うことで、その両方のクオリティがより高められる状態。これが家庭と仕事の両立ではないでしょうか。

男性の家庭進出をサポート

家庭と仕事の両立というと、なんとなく女性が家事や子育てをしやすくする環境を整えることをイメージする方もまだ多いのではないでしょうか。実際、女性がこれを両立できる仕組みを取り入れている企業は徐々に増えてきていると思います。しかし、男性が家庭にいる時間を作ることもまた大切なのです。

最近ではイエメン(“家”事をする“男”性)イクメン(“育”児をする“男”性)などという言葉もありますが、会社がそれをできる環境を用意していなければ、どんなに男性が家庭に参加したい気持ちがあっても中々難しいでしょう。

ライフィは家庭と仕事の両立において性差があってはいけないと考えており、お子さんが熱を出したときに男性が看護のためにお休みしたり、お子さんを学童保育へ迎えに行くためにテレワークなどで時間調整することは日常的にあります。
もちろん、他の社員もそれについて批判することはなく、全員が協力しあっています。

また、このように男性にも分け隔てなく環境を提供するのは、女性の社会進出のためには男性の家庭進出が必要不可欠であると考えているからでもあります。
ライフィで働いているわけではなくとも、当社男性社員の家庭進出を促進することで、その奥様の社会進出を間接的にサポートしていることにもなっております。

実際にライフィの男性社員が家庭と仕事を両立したことで、奥様から喜びの声があったことを綴ったブログもありますので、ぜひご覧ください。
『妻から喜びの声』~テレワークのありがたい副産物~

なぜ家庭と仕事の両立を大切にするのか

先ほども少し触れましたが、この両立がなされていると生活にゆとりが生まれます。
そのゆとりは仕事のストレスを発散してまた新たな気持ちで仕事に向かうことの助けになったり、趣味や自己研鑽によってより人間的な深みや仕事に活かせるスキルを磨くことができるなど、社員の成長にも繋がるのです。

ライフィでは「真心を込めた良質な情報提供を通し、和をもって、係る全ての人の成長・幸せ・未来に寄与する」という経営理念を社員全員が心から大切に思っており、この両立がもたらす成長によって、その先にある幸せ、未来が社員や係る全ての人に繋がると信じています。

だからこと、制度としてあるいは風土としてこれをとても大切に考えております。

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