「私、頑張っています!」 | 株式会社ライフィ

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「私、頑張っています!」

こんにちは。
代表の澤田です。

寒くなったり熱くなったり、不安定な天気が続き、風邪をひいてしまいました。
ゴールデンウィークが終わりましたが、このころになると新入社員の皆さんは五月病になる人もちらほら出ているのではないでしょうか?

学生時代と違い社会人になれば、業務を遂行し収入を得るという、その業務におけるプロフェッショナルになるということ。
プロの仕事ができているのか?が重要となります。

「私、頑張っています」という主張は間違い
会社で求められる人材は、与えられた業務を遂行し、期待通りもしくは期待以上の成果を出せる人材です。
会社は成果が出ていない方に対し、どうやってパフォーマンスを上げられるか?を考えなければなりません。そのために社員教育・社員研修を行います。
たまに「私、頑張っています」と主張する人がいますが、プロフェッショナルでいる以上、頑張っていることは当然のことで、成果を上げて初めてプロフェッショナルとなります。
プロフェッショナルな仕事とは、自分で評価する事ではなく、他人から認められて初めてプロフェッショナルと言えると思います。他人から認められるためには成果が出ていなければ認めてもらうことはできません。
真のプロフェッショナルは、成果を上げた結果「自分は頑張った」と思うわけです。したがって頑張っている過程では「本気で取り組む」という覚悟で取り組んでいるだけです。

成果が出ない場合、「頑張っているかどうか?」を問うのではなく、「本気の覚悟で取り組んでいるか?」を自身に問うべきです。

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