株式会社ライフィ

食の安全 Part2

先日、テレビで『「食」とは人を良くすると書く』と表現していました。

食に関する偽装・不祥事問題が多数表面化。

私利私欲のために消費者を欺く行為は、日本全体の信用度も下げ、
まじめにやっている方々に多大な迷惑をかけます。

では法に則り、偽装もしていない食品ならば安全か?
というとそうでもないらしいのです。

トゥルーフード・ガイド

「遺伝子組み換えでない」表示があっても海外では通用しない食品があるとの事。

国内の法はかなり甘い基準になっているようです。

企業名・商品名が実名で掲載されています。

個人でどんなにがんばって、メーカーが国の基準に従って営業していても
消費者の食の安全を確保するのは本当に難しいのかもしれません。

私が子供の頃、アトピーの子も花粉症の子も同級生にはいませんでした。

今、健康保険医療費の問題が今後益々大きくなる中で、食の安全を考えなければ
将来より以上の医療費負担を国が強いられることになり、それがまた国民に
帰ってきちゃうかもしれません。

まだ見ぬ子供、孫のために国家の長期繁栄を望みます。

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