株式会社ライフィ

食の安全

今日は夜の新幹線で大阪に入りました。
明日朝一から打ち合わせです。

私は関西が大好きです。
安くて美味しい物がたくさんあるので。
でも、今日は大阪に着いたのが23時過ぎ。

残念ながら駅弁です。

お弁当を食べながらふと思い出しました。

中学生のとき、土曜日に校内で部活の試合当日、
母親が作ってくれたお弁当に入っていた「かまぼこ」に中(あた)り、
嘔吐で試合ができなかったことを。
家に帰ると姉もまったく同じ症状。

この駅弁にも「かまぼこ」が入っています。
製造時間が気になり、ラベルを調べると製造時間が書いていません。

その代わりに書いてあるのが「消費期限」。本日の24時まで。

原材料の中には防腐剤という言葉はありませんが、保存料という言葉があります。
その他なんの役目なのかわかりませんが、pH調整剤、増粘多糖類、グリシン、
凝固剤、炭酸Ca、リン酸塩などなどの食品添加物。

専門知識が必要かもしれません。学ばねば!

ちょっと高くても安全な食品を摂ることによって将来の医療費が削減でき、

かつ健康でいられるかもしれません。

 

果たして体に何らかの悪影響になるのがあるのでは?と考えちゃいます。

日本のコンビニで販売されているクッキーやパンのほとんどに入っている
ショートニングやマーガリンなどトランス脂肪酸といわれる物は、
欧米では規制がかかっていますが、日本では未対策。
最近は「加工油脂」なる表現がなされているみたい。

中国産の食品を買わないようにしていても、サンドイッチや加工食品、

レストランで出されているものがどうか、知る由もありません。

又聞きですが「防腐剤が蓄積し、人間の遺体が腐りにくくなっている」みたいなことを聞いたときがあります。

子供の頃、同級生にアトピーの子はいませんでした。

欧米で国家主導の食の安全対策も日本では野放しだと考えると、
やはり「自分の体は自分で守る」しかないのでは?


自己責任の時代を乗り切る術

財務体質強化・節税コンサルティング

ページトップへ