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不健康だった私が健康になった理由。継続の仕組みと工夫について

こんにちは、佐藤です。

6月になり、出勤している方も多いと思いますが、
弊社はまだまだ「テレワークできる人はテレワークする」という体制。

既に2か月ほど出勤はせず、テレワークが続いています。

この外出自粛期間で、人によっては体重の増加や、体調不良を起こす人も出てきています。

ちなみに私は体調もほとんど変わらなく、体重は変化なし。

日によっては「テレワークが始まる前よりも体重減少している日」もあったほどです。

そのくらい、健康的な生活を送っています。

また、私がした事は特別な事ではありません。

(1)睡眠を意識してとること
(2)食生活の改善
(3)運動を取り入れる

この3つ。やった事は当たり前の事。

しかし、分かっていてもなかなかできないのが人間です。

今回、継続する工夫なども含めてブログにまとめました。
社員だけではなく、継続を意識したい方の役に立てばと思っています。

2年前は免疫力が弱く、溶連菌などの病気にも

「最初から健康だったのでは?」とも思われるかもしれないので、まずは私のエピソード。

過去の私は、誰かが「風邪」や「インフルエンザ」にかかると、私もかかるほど、病気になっていました。

特にショックだったのは「溶連菌」にかかったこと。
溶連菌は3-4年前には大人は免疫が落ちている場合にかかるんですが…それに2年連続でかかってしまいました。免疫力は低下。

ちなみに、行動を起こしていなかったわけではありません。

何度も健康を意識して、運動をしたこともあります。
筋トレやジョギングをするのですが、大体飽きてやめてしまう。
辛くてやめる。疲れたを理由にやめる。
そんな事を何年間続けていました。

しかし、ここ2年間は少しずつ仕組みを見直して、継続ができるようになりました。

2年間かけて継続するために行った事

2年かけて入れ替えた事は以下の通り
(1)根性論に「なるべく」頼らない
(2)新しい運動を取り入れて刺激を与える
(3)知識を取り入れる
(4)記録し振り返る事で達成感を味わう

この4つを意識した結果、運動が続いていると思います。

(1)根性論に「なるべく」頼らない

いきなり「毎日腹筋50回やる!」と考えて始めたが、3日でやめてしまった。

よくある話ですよね。

そういう時に昔に頼ったのは「そこでやめてどうする!」という根性論です。

根性でやるのですが、どうしても無理な時にやめてしまう。

更に「あれはきつかったな」という思い出ができてしまうので、ネガティブな自分のイメージもついてしまう。

つらい考え方でした。

その為、考え方を変えました。

「どうやったら楽しく運動ができるか?」
「どうやったら自然運動が続くのか?」

と、継続する事、運動を楽しむことに変えたのです。

これによって「無理な計画を立てて挫折する」という事が減りました。

例:普段の行動に運動を取り入れてみる

全てを紹介すると長くなるので、取り組みの一つを紹介します。

「スタンディング・ワーク」ってご存じでしょうか?

スタンディングワークはデンマークやスウェーデンでは当たり前に導入されており、業務の効率化・姿勢が良くなり健康にもよくなると言われています。

参考記事:https://www.businessinsider.jp/post-33028

「健康に良い」「業務効率が上がる」「手軽」
この辺が私自身にマッチした内容で、テレワーク中でPCに触れる時はこれに切り替えました。

自然と運動を取り入れる仕組みを取り入れる事ができました。

(2)新しい運動を取り入れて刺激を与える

私は飽き性です。

そのため同じトレーニングを毎日していると飽きてしまいます。

「楽しむためにどうするか?」にフォーカスをしたときに

複数の選択肢を用意するようになりました。

  • 自分を追い込みたい時やモチベーションの高い時は「ジム通いや筋トレ」(コロナによりジム通いは中止中)
  • ゲーム感覚ならNintendo Switchの「リングフィットアドベンチャー」
  • 音楽を聴いたり、脳を休めたいなら「ジョギング・散歩」
  • 身体が疲れているなら「ヨガ」
  • 本当に疲れてる時は休む

この様に、様々な刺激を取り入れる事で

飽きやすい私でも継続がしやすい状況を作っています。

(3)知識を取り入れる

「なぜ健康を維持するのか?」という勉強をしました。

これがしっかり定まってないと「別に健康じゃなくてもいいし…」とサボる口実ばかりを探すようになってしまいます。

調べた結果、私の中では「幸せのパロメーターの1つ」として定義しています。

それは、健康である事がメリットがあると

  • よりポジティブに物事を受け入れる事ができる
  • 新しい事に挑戦するエネルギーが沸いてくる
  • 集中力が持続し、作業効率があがる

どの要素も仕事・私生活・遊びの全てで必要不可欠だとは思えないでしょうか?
健康の重要性を「自分の事で自分自身に落とし込んだ」事により、健康についてより深い理解を得る事ができました。

(4)記録し振り返る事で達成感を味わう

記録をつけるのは、手間ではありますが、
一人でモチベーション維持して継続をするのに欠かせない要素です。

最初のうちは新しい事への挑戦は刺激もあるし、モチベーションも高いので自然と続きます。
その期間は人よりますが、私の場合は2週間くらいでしょうか?

その後は大体飽きがきて「もういいかな?」と自然とやめてしまいます。

そこでモチベーションを上げるのが記録です。
1日1日の変化は小さくなってきても、2週間で見ると変化は気づけるものです。

その変化があるからこそ「もう少し続けてみよう」と思う事ができるのです。

そのため、筋トレ内容や体重など、記録をつけるようにしました。

健康でいるために行った事

色々とまとめてみましたが、思考錯誤を本気で行った結果、自分自身の考え方も「継続するぞ」という考えに変わってきたのもあるのかもしれません。

また、一つの解決法だけではなく、色々試してみる。これも必要な事かと思います。

地道な事ですが、これが大切かなと。

根性論「だけ」では続きませんが、諦めないで試行錯誤する根性は必要になりそうですね。

今後の目標

第一優先すべきは継続です。

これは一生関わっていくことでしょう。

次に筋トレ負荷の増加です。
もう少し筋肉量も増やしたいなとは考えています。

無理のない範囲、楽しめる範囲で負荷を増やしていくつもりです。

皆さんも、ぜひとも自分にあった健康法を探してみてください。

懸垂バー
ジムに通えなくなった分、筋トレグッズを引っ張り出して試行錯誤してました。

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