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ライフィまるごと健康に!社員の健康促進のためにFitbitを導入しました

こんにちは、すずです。
汗ばむ季節になってきましたね。暑い季節は涼しい室内でのんびり、ダラダラしてしまいがちですが、それでは運動不足になりがち…。

そこでライフィは考えました。

オフィスワーク中心の従業員がもっと動くにはどうすればよいか?

というわけで、今日ご紹介する話題は…
「Fitbit」を導入したお話です。

皆さん、Fitbitをご存知ですか??
見た目は腕時計ですが、いわゆるウェアラブル活動量計です。
機能は万歩計、移動距離、消費カロリー、睡眠データの記録、などなど…(他にもまだありますが)。
これらのデータをスマートフォンやPCで管理でき、自分の健康状態を可視化することができる装置です。

このFitbitを従業員全員に支給し、ひとりひとりが自分の運動習慣に意識を持ってもらう取り組みを始めました。

Fitbit

4月に導入してから約1か月。スタッフ2人に感想を聞いてみました。
Aさん「歩数を稼ぎたくなって、今日はちょっと遠いお店にランチ行こうかなって気になる」
Bさん「暇があった時に、ただひたすら階段を昇り降りしちゃった」
なるほど~。着実に歩数アップしているようですね!

ちなみに私は、時計表示・歩数・消費カロリー・移動距離を同時表示にしているので、時間を見る時にデータをチェックするクセがつきました。
その時に「あ、今日は少ない」とか「今日はなかなかでは?」とか、見るのが楽しいですね。
そしてなんと!体脂肪率が3%落ちる効果もありました!

健康への取り組みはほかにも行っています。
オフィス内には、体重計・体脂肪計・血圧計も設置しました。
従業員が、いつでも好きな時に測定できるようにしています。毎日計っていると、自然と「数字が増えないように気を付けよう」という心理が働いて、自ずと健康になっていく気がします。

ところで、そもそもなぜライフィがFitbitを導入したのか?
ひとことで言うと、「これを活用して、もっと運動しようぜ!健康になろうぜ!!」ってことです

背景をご紹介しますと…
ライフィでは、協会けんぽの「健康企業宣言」に取り組んでいます。
会社が従業員の健康をサポートするため、健康的なワークライフのため、運動や食事、禁煙、働き方改革などさまざまな取り組みを行っています。

健康企業宣言ライフィ

これからの時代、企業が従業員の健康に配慮していること、従業員自らが健康に気を配り、健康的なワークライフを送ることは、長い労働人生において非常に大切なことです。
いい仕事には、健康が不可欠ですからね。

実は、Fitbitを使った健康の取り組みはこれだけではありません。
現在、男性従業員VS女性従業員で合計歩数を競っています。結果発表は7月。勝ったチームには優勝賞品もあるとか…?
優勝目指して、さあ、勝つのはどっちだ!?

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